2011年07月18日

てんでこの唄をリリースいたしました。

てんでこ「てんでんこ」の意味
「てんでばらばらに」という意味があり昔から東北地方では地震が来たら津波が来るので丘や山にてんでんばらばらに急いで逃げろ(津波てんでんこ)という言い伝えがありました。



福島竹峰が、作詞作曲いたしました、「てんでこの唄」は、
東北地方の方言に昔からありました〝てんでんこ〟という言葉
<逃げることによって命が繋がる>という意味を知った時に産まれました。

また、東北地方には、日本の守るべき民謡がたくさんあります。
その歴史を絶やさぬように少しでもお力添えできればとの想いです。
九州から祈りをこめて唄います。

『てんでこの唄』
詞 曲:福島竹峰
**********************
CDの収益は、被災地への義援金とさせていただきます。

企画・制作:福島 竹峰
作詞・作曲:福島竹峰
唄・三味線:福島竹峰
尺八:佐々木淙山
鳴り物:小島希舟
おはやし:荒木城太朗・荒木姫乃
編集:中山正直
画:古場田博
朗読:小出史

500円(CD本体)+¥300(ご郵送料+消費税) 
CD1枚 800円


◆ご住所(CDをお届けします) 
◆お名前(お振込頂く方のお名前) 
◆住所氏名(お届け先が違う場合)
◆CD枚数 


上記をメールまたはFAXにてお送りください。
CDと郵便お振り込み用紙をご郵送させていただきます。

民謡 竹峰流 本部

〒861-2102
熊本市沼山津1丁目8-19
FAX 096-369-1756
E-mail:fukushima@chikuhou.net




~がんばろう 千年の祈りをこめて~

てんでこの唄


てんでこ皆で散らばっててんでこ
それでも間にあわない

てんでこ苦しい山道をてんでこ
涙が止まらない

てんでこ遠くの空見つめ
故郷もう一度帰りたい

てんでこ故郷あるなるば
いつか会いたいあの人に

てんでこ後を振り向くな
明日は必ずやってくる

てんでこその手を離さない
愛する命がここにある

てんでこ苦しい道だけど
登れば笑顔が待っている

てんでこ大きな声を出し
涙と一緒にはき出そう

てんでこ遠くの空見つめ
故郷もう一度帰りたい

てんでこ故郷あるならば
いつか会いたいあの人に

てんでこ一人にならぬよう
悲しみみんなで受け止める

てんでこ大きな輪になって
明るい明日をつかむまで

てんでこみんなでつながって
てんでこみんなでつながって

てんでこ一人にならぬよう
悲しみみんなで受け止める

てんでこみんなでつながって
てんでこみんなで頑張ろう

繰り返し






*24年3月4日 竹峰流 40周年記念のステージ<民謡で繋ぐ日本の心!
がんばろう千年の祈りをこめて~はじまりの時>と題した市民ホール会場に
三陸の獅子舞保存会の方々をお招きし、<てんでこの唄>のCDの売上を
義援金として寄付させていただく所存です。




Posted by chikuhou-fukushima at 02:09│Comments(0)TrackBack(0)

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